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「ウィキッド」 [すてーじ。]

お江戸へ出張があると、ついつい夜の予定を入れる癖が…今回は御酒を控え(^^;)舞台鑑賞をば。
劇団四季の「ウィキッド」を観てきました。

「オズの魔法使い」の「悪い魔女」と「良い魔女」が、実はかつて親友同士だったというおはなし。


女子同士のココロの揺らめき、泣けました~~☆

友情。
三角関係。

「嫌われてるのは判ってる」強がり。
「いい子ちゃんで居たい」願望。

判ってくれる人にであえたときのヨロコビ。


間延びする場面もあるけど、第1幕ラストのエルファバの唄はゾクゾクした♪
ウタヂカラ、おそるべし。


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「欲望という名の電車」 [すてーじ。]

1年ぶりの舞台鑑賞でした。東京グローブ座、東京公演の最終回。
(実は、チケット購入したのを忘れていましたよ…。)
滅多に行かないからこそ、絶対に見逃すまいと気合が入り、あっという間の約3時間。

今回は女形として女性役、1年ぶりの篠井さんは、相変わらずのキラキラっぷり!

アルコール中毒で元高校教師ブランチは、妹のステラが暮らしている街ニューオリオンズのフレンチクォーターへ、「欲望」という電車に乗り「墓地」という電車に乗り換え、「極楽」で降りてたどり着いた。
ブランチとステラは南部の大農園で育った古き良き時代の上流階級であった。ひたすらに上品に振舞うブランチの態度に、ステラの夫でポーランド系労働者のスタンリーは我慢できず、事あるごとにステラとブランチにあたりちらす。スタンリーの友人ミッチは、上品なブランチに惹かれ、ブランチもまた紳士的なミッチの愛に最後の望みをかける。
だが、スタンリーが掴んだ「ある秘密」が、ミッチとブランチを引き裂き、さらに追い討ちをかけてスタンリーのブランチへの暴力が、彼女を狂気に追いやってしまう。

かつて篠井ブランチを上演しようとして著作権か何かで中止になった、というのは知ってたし、6年前に初めて篠井ブランチが実現して「良かったなぁ」と思ったのも覚えてる。でも物語自体が面白そうじゃなかったので(失礼)食指が動かなかった。今回はホント、たまたま、偶然?チケットを取る機会があったので鑑賞した。…で、泣いた。

ブランチのキャラクターが痛々しくて……もしかしたら自分にも起こりえる物語。
「嫌われ松子の一生」を初めて読んだときに感じたような。
一歩踏み外したら、何かの歯車が狂ったら、もしかしたら…。 そんなリアル感。
今回、篠井さんが演じていたけど、これが女優さんだったら本当に感情移入したと思う。
篠井ブランチはあまりにキラキラし過ぎなので(笑) ちょい引いて観れました。

スタンリー役の北村有起哉さん、想定外にマッチョ(笑)で、想定外にハマっていました。
卑屈でコンプレックスを持っていてブレーキが利かない、ブランチに当り散らすのが納得できるスタンリーでした。もしかしたらココロのどこかでブランチが好きだったのでは?と思いました。(勝手な解釈☆)

ステラ役の小島聖さんも可愛らしくて溌剌として、とても良かった!
冒頭での衣装はブランチ(黒)ステラ(白)、ラストシーンはブランチ(白)ステラ(黒)。
汚れた(黒)ブランチと純真爛漫(白)なステラ。
最後に天使になった(白)ブランチと闇を知ってしまった(黒)ステラ…なんて関係ないか(笑) 

そして!今回初めて知ったミッチ役の伊達暁さん。 素晴らしすぎ!!
演技しているのか?!と思った演技(笑) 無骨な優しさ、ひたむきさにグッときた。
ブランチと幸せになってほしいと思えたからこそ、結末がキツかった……

来年は「サド侯爵婦人」だそうですよ!


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上野洋子ソロライブ [すてーじ。]

寒くなってきたから舞台鑑賞が続きます…。
今日は鶯谷「キネマ東京」にて、上野洋子さんのライブに行ってきました。
高校~大学のときにハマってた、ZABADAKという男女2人ユニットのメンバーだった方です。
上野さんは現在はZABADAKを脱退され(もう10年以上経つのねw)、サントラやCMのお仕事等とメインに、いろいろなユニットに参加されたり、精力的に活動されているとか。

正直言って、ZABADAK及び上野さんの活動を逐一追っていた訳ではなく…
某Mixiコミュでライブ情報を発見し、チケットをオトナ買いしたわけでw
いつものごとく、鶯谷駅について「何やってんだろ、私…」と思いながらのライブ鑑賞でした。
はっきり言って、曲の半分くらいは初聴でした。

でも…「アジアの花」が始まったとき、うるるっっと……。(歳を取ると、涙腺が…w)。
当時を思い出して切なくなったのもあるけど、それと同じくらい、
あの時代にこんなに素敵な曲に出会えて幸せだったなぁと思いました。
そしてもう一度…吉良さんと上野さんのZABADAKを観たい、と切実に思いました。

上野洋子さんの作り出す音楽、そして彼女自身の声は、稀有なものだと思います。
多分、ライブに行った話しをしても知っている人は少ないだろうし、
「上野洋子さんってどんな音楽を作るの?」と聞かれたときのために、
@@@な感じ!って答えられるよう聴いていたのですが、やっぱり他には例えられない。
「素晴らしい音楽です!」と答えようか……w (新興宗教と誤解されないか?)


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「トーチソングトリロジー」舞台 [すてーじ。]

ドラァグクイーンっぽいメイクをした篠井英介さんが、「ぐわし!!byまことちゃん」なポーズを取っているポスターだったので、

いいいいいいったい、どんなオカマちゃんを演るんだ篠井さん!!
と、ドキドキしながら観に行ってきました、PARCO劇場「トーチソングトリロジー」。。。

冒頭、ラメラメのキャミソールドレスを着て登場!!! 
肩から二の腕なんて、ともたろうよりよっぽど女らしいですからっ!!
肌だって、ともたろうよりよっぽど白いし透明感がありますからっ!!
そして、…ドレスのラメより篠井さんのがキラキラしてますからっ!!47歳オッサンなのに(爆)!

篠井さんのドラァグクイーンは冒頭だけで、あとは普通に男性の格好をしたオカマちゃん。
強くて、もろくて、哀しくて、優しくて、可愛くて、みじめで、毒舌。そして、キラキラ(笑)

「人生に多くを求めすぎてる。アタシは誰かに『愛してる』って言えればそれでいい。

「いろんなことを自力で学習した。だから、人に頼む必要がないの。人から貰う必要があるのは、愛と尊敬だけ!その二つをアタシにくれない人は、アタシの人生から出てってもらう。」

トーチソング=「感傷的な失恋の歌」なんだそうで、舞台のタイトルは「感傷的な失恋の歌の3部作」という意味なのかな。。
第1部では主人公アーノルドと、バイの恋人エドとの出会いから破局まで。。
第2部ではエドとローレル(女性)、アーノルドとアランのカップルで迎えた週末、4者4様の思いがごちゃまぜになりながらも、エドはローレルとの結婚を決意する。
第3部ではアランを亡くしたアーノルドが、養子ディビットと穏やかな生活を始めたところへ、ローレルと別居したエドが、更にはアーノルドの母(彼をゲイと認めない)が転がり込んでくる…。

ゲイとかバイとかは置いておいてw アーノルド、エド、ローレル、アランみたいな、元カノの彼氏、元カレの彼女、…とか会わなくちゃいけなかったり、前のが良かったとか悩んだりって、普通にあることでしょ?思い出と言いながらちょっと思い出しちゃったりとかって、あるでしょ?

普通のひとたちが、日々の生活のなかでもがき苦しみ、ささやかな幸せを掴む。
まさに、そんな物語なのでした。 凄く良かった。。。。
(20年前、日本版初演で鹿賀丈史がキラキラ☆アーノルドをやったらしい…マジすか?!)


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「RENT」東京公演最終日 [すてーじ。]

あれれ……☆半年振りの舞台鑑賞でした。
映画で感動した勢いで舞台のチケットを取ったこと、忘れててw チケットをよく見たら東京最終公演。
会場は、始まる前から一種不思議な雰囲気。。聞こえてくる会話は「今日で@回目!」「先週の金曜日に…」。RENTグッズのTシャツを着ている人もよく見かけました。外人さんも多かったようで。(マークのコスプレ?白人美青年が居て、萌え~☆)

映画とキャストが違うため多少の違和感はあったけど(エンジェルは完全に違う人だったw)、映画では描けなかったところ、舞台では描けなかったところ、それぞれあると思うので、両方観れて本当に良かった!

あえて比較するとすれば…
ロジャーとミミの関係は舞台版のが説得力があったと思う。映画だと年齢差がありすぎ&只の美男美女な感じだったけど、舞台だとノッポな彼と小柄な彼女という「若いカップルちゃん」の図がハマっていた。若者が恋に悩む感じが微笑ましかったなり。
ロジャー&マークも若くて貧乏な感じで舞台のが◎。映画はやはり歳取りすぎてたよねぇww あの歳で貧乏くらしで、夢だけで大丈夫か?!と。>ちいさいぞ、ヲレw。
でも映画を観たからこそストーリーを予習できて、歌を味わうことができた。
そう…やっぱり生歌は凄かった……。☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆

2幕開始直後の「SEASONS OF LOVE」でやばくなって…「WITHOUT YOU」でウルルっと。
「I'LL COVER YOU」でやっぱり恋がしたいよぉぉぉ~とw

カーテンコールのあと、最後にサプライズが☆。。
客席が明るくなって、舞台は片付け開始…なのに興奮冷めやらぬ客席。。
そのうちになんと2階客席で、あるグループさんが「SEASONS OF LOVE」を歌い始めた…!!
そのうちに会場中が手拍子を取り出して…皆、帰る足を止めて歌に聞き入ってた。>もちろんヲイラも。
舞台では監督さん?がナンダナンダ…とカーテンの隙間から覗いてたw。
なんか、ほっこりしました。ラク日って凄いんだなぁ。。。。。

でもね、日本版にはイマイチ不安ですw


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「クラリモンド」舞台 [すてーじ。]

サンシャイン劇場でダンスミュージカル「クラリモンド」を観劇。
舘形比呂一さんが悪魔の一人を踊るというので、観に行きました。

魔女クラリモンド(安寿ミラ)の美しさに心を奪われる清廉な僧侶(貴水博之)。魔女クラリモンドと3悪魔(舘形比呂一、森山開次、熊谷和徳)は、僧侶を禁断の恋に陥れていく。

原作はゴシックロマン(つまり怪談やね)として有名な作品だそうです。
帰宅してから読んだところ、上手く舞台化したなぁと思いました。
ストレートプレイでなく、ダンスをからめたのが上手いなぁ、と。
3悪魔が本当に素晴らしく、1時間半あっという間でした。

舘形比呂一さんは「デッカイ!!」というのが第一印象でしたW  確かに異形のダンサーだ……(ρε;) クスン (あんなに麗しいのに)
CONVOY(長身揃い)とソロワーク(比較対象無し)でしか観たことが無くて、しかもここ数年観ていなかったので、~~なんかマッチョになってませんか(汗) あは☆ もう女性役はやらないのかしらWW 

森山開次さんはしなやかかつ切れのあるダンスで、素晴らしかった☆舘形比呂一さんとどちらを観ていれば良いのか…ああ、こんなことなら2日分チケットを取って舘形Dayと森山Dayを作るんだった(ρε;) クスン  

熊谷和徳さんのタップは、ピアノの旋律や貴水さんの歌に会わせるなど効果的に使用されていたのが印象的でした。タップダンサーのタップを生で初めて観たのだけど、表現方法が沢山あるんだなーーー!

安寿ミラさんは前半の誘惑者の凄みから後半のいじらしさまで、幅のある女優さんだと思いました。

そして…ヒロ!(accessファンでしたから☆) ダンスは3悪魔と並ぶと見劣りしましたが、歌では負けてなかった!熊谷和徳さんのタップ音に負けない声量で頑張っていました。

歌があったのは安寿、貴水の両主役とコーラス&ダンサーの女性3人だけでしたが、やけに親しみやすいメロディーだなぁ…と思っていたら、音楽/宮川彬良でした。 気付いたのがカーテンコールでの本人登場だったので、マツケンサンバⅡに感動してたのかぁ、とWW


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「タイタス・アンドロニカス」舞台 [すてーじ。]

面白かった!!!

恒例の「オカンとカンゲキ(観劇)」第4弾は、地元で上演された蜷川幸雄さん演出の「タイタス・アンドロニカス」。 血で血を洗う、復讐、復讐、復讐、の連続! こんな陰惨なストーリーシェイクスピアもあるんだねぇ。 血の匂いがしてきそうな舞台でした。 

 高潔な老将軍タイタスが、戦死した息子達のために、捕虜として捕らえたゴート族女王タモーラの息子を生贄とした。 タモーラはその美貌により皇帝に見初められ皇后となり、タイタスへの復讐を開始する。 
 タモーラはムーア人の愛人エアロンと共謀して、自らの息子達をそそのかし皇帝の弟とその妻でタイタスの娘ラヴィニアを襲わせさせる。 皇帝の弟は殺害され、ラヴィニアは強姦され舌と両手首を切断される。 
 タモーラとエアロンは、タイタスの2人の息子を皇弟殺しの犯人に仕立て上げる。その手を切り取って差し出せば息子達は無罪に、というエアロンの嘘を信じたタイタスは、自ら左手首を切り落とすが、戻ってきたのは2つの生首だった。 
 やがてタイタスは事件の真相を知り、タモーラへの復讐を開始する。まず、ラヴィニアを襲ったタモーラの息子達を捕らえ、殺害し、血と肉と骨でパイを作った。 皇帝と皇后を迎えた晩餐で、タイタスは(タモーラの息子達へ)復讐を遂げたラヴィニアを殺害。 続いてパイの中味を告白したあと、タモーラを殺害。皇帝がタイタスを、タイタスの息子ルーシアスが皇帝を殺害。 血煙の中、ルーシアスが新皇帝に選出される…。

「殺」の字ばっかりだね…書いてて疲れた。 ディープな内容だったけど、俳優さんのパワーでぐいぐい惹きこまれた。 3時間半、あっという間でした。
 真中瞳さんのラヴィニアが良かった。 強姦され舌と両手首を切断されるという、かなりヘビーな役なのだけど、彼女のラヴィニアは見てられない程「哀れ」でハマってた!(褒めてるのよ(^-^;)) 

蜷川幸雄さんの舞台、観劇するのは武田真治さんの「身毒丸」以来だから10年ぶり? 10年前は子供だったせいか「むづかしいなぁ…」だったし、映画で↓だったから、今日は期待していなかったのだけど、本当に面白かった。 そして……やっぱりオカンは蜷川作品を経験済みで。「蜷川さんの舞台、大好きなんだよね~」と語り始めた。既に幾つも観ているらしい。 なんか、悔しい!(笑)

 


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「リトルショップ・オブ・ホラーズ」舞台(2回目) [すてーじ。]

すごーく行きたくなかった……(涙)

本日はe+購入分。1回目よりステージに近づいて、顔の表情が見える位置に。2回目ですが、やっぱり自主規制。読みたい方だけどうぞ……

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「リトルショップ・オブ・ホラーズ」舞台(1回目) [すてーじ。]

e+ぴあで既に2日分のチケットを購入していたのに、ラストミニット・ドット・コムでトークショー開催日分を安売りしていたのでオトナ買いして観に行きました。ちなみに、ぴあが一番良席でしたW

ものすごい辛口批評&ネタバレなので、注意してくださいませ。

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「エリザベート」舞台 [すてーじ。]

おかんと感激……じゃなかった、観劇(3回目)でございます。親孝行と言いながら、実は誘える人が居ないだけでチケット代は私持ち、食事代は母持ち、というパターンができつつあります。

母は意外と舞台を観るひとで、帝国劇場はもう何度も来ていたらしい。娘が知らないだけで、結構やりたい放題だったのねW ちなみにともたろうは、帝国劇場で観劇は2回目……親孝行、頑張ってます。

さて、舞台。ヒロインのエリザベート役は一路真輝さん。トート役は内野聖陽さんと山口祐一郎さんのWキャストで、本日は内野トートでした。内野さん=NHK朝ドラ「ふたりっこ」のイメージが抜けなくて、舞台に登場するなりいきなり歌って踊りだしたときは、少々驚きました。意外に顔が大きぃ……なんて言ったら怒られるかな(^-^;)へーこういう声で歌うんだぁ…と思いながら見ているうちに終わってしまった気がする 


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