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「AVATAR」 [えいが。]

日本人って好き放題だなーー[がく~(落胆した顔)]
マイコー映画は延長しちゃうし
「前夜祭」とゆう名目で公開日前に上映しちゃうし……

ってことで
本当なら明日から公開の「アバター」を観てきました。
「タイタニック」で泣いた過去があるともたろうですが(チョット恥)
キャメロン監督の新作、今回は映像で魅了されました!
3Dメガネで観る飛び出す映像は予想以上に凄かったです~
青い肌のキャラクターが、時間が経つにつれ愛おしくなっていきます。
途中でオチが見えてしまうけど
時間一杯、アタマからオシリまで?楽しめました。
わっかりやすいなーーーこの監督(笑)

あーー面白かったーーーと帰宅したら
「ヒットしたら続編ができるかも…」との嬉しい情報がww
観たい観たい観たいーーーーーっww

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「THIS IS IT」 [えいが。]

2000円でも3000円でも観にいこうと思っていた「THIS IS IT」
時間の都合で夜、ナイト料金で鑑賞してきました。
ポイントもふつーに貯まったし……なんか、フクザツ。(^^;;)

マイケル・ジャクソンという絶対無比の存在と
彼を崇拝してやまないスタッフ、バックダンサー、コーラス、バンド、
全ての裏方さん達の、夢のあと……ってゆう映画。
実現しなかったコンサートの、
リハーサルのドキュメンタリーなのですよね。
ただただひたすら……


一生に一度のチャンスだと思っている若いダンサー達は
リハーサルでもがっつり全力で。
「夢を追ってる」感全開!で、キラキラしていました。

だから余計に…マイケルが、疲れているように見えた。
久しぶりのライブなんだから、50歳なんだから、
あれだけ素晴らしい歌い手なのだから
(映画ではウタヂカラ全開で、素晴らしかった!!)
もっと歌に重点を置いても良かったのでは……
そうしたら悲劇は無かったのでは……

もう居ない人だからこそ、「たら」「れば」で考えてしまいます。
そしてやっぱり、


生ライブを観てみたかったなーーーー。


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GOEMON [えいが。]

前作「CASSHERN」が楽しめたので、期待しておりましたw
「CASSHERN」公開当時、無駄金を使って…と叩かれましたが
あの偏執的な画作りは嫌いじゃありませんでしたよアタシw
元ネタのアニメも知らなかったですし。

あ、でも映画のストーリー自体もう覚えてないんですが^^;;;
印象に残っているのは、CGで作られた物語世界の美しさと、
SF?だろう物語世界のなかで、登場人物がALL日本人!で
どうしようもない違和感を感じたこと……くらいかな?


で、「GOEMON」です。
画像は相変わらず美しい。ネチネチ作りこんだ感が。
5年間かけてこの画を作ってました!と言われても納得しそう(笑)
和洋折衷、不思議な世界観でした。

故人の肖像画がルイ14世?風だったり
日本建築でありえない高天井だったり
「GOEMON」を海外上映するには
間違った日本史を伝えるようでアレレな箇所だらけだけど
”いちおう”安土桃山時代だから、ALL日本人で違和感なし(笑)

それにしても紀里谷監督のアタマん中ってどうなってるんだろ~~^^;


歴史の再構築というストーリーも、面白いと思いました~
史実(石川五右衛門の処刑)がどう絡むのかと心配していましたが
「おお、そう来たか~~」と。
男の友情って素敵☆(means 萌えっw)


江口洋介さんが魅力的でした。肉食系男子!ですねぇw

それと
織田信長を演じた中村橋之助さん。
コスチュームプレイ(化粧含むw)があんなにお似合いだとは!!
「敦盛」を謡い踊るシーンは圧巻でした。
ある意味ニセモノの世界のなかで、
歌舞伎役者である橋之助さんのホンモノの舞が、
いっそう際立っていたように思います。

戦闘シーンばかりで、暗い物語です。
DVD買おうっとは思いませんが(笑)期待以上に楽しめました。


最後に。
鑑賞中にふと、
紀里谷監督で実写版「北斗の拳」を観てみたいな~~と思ったら。
エンドロールでspecial thanksに武論尊と……(びつくり!)

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「少年メリケンサック」&「おくりびと」 [えいが。]

出張帰りに早く帰れたので、上映中の映画を普通に2本連続で観て来ました~
水曜レディースデーのシネコンは女性だらけです(笑)

昨日もそうでしたが、2本連続で観ると、監督の作風の違いが見えますな。
2本とも邦画だから、余計によく判る…ような気がする。


宮藤官九郎監督「少年メリケンサック」
滝田洋二郎監督「おくりびと」


パンクバンドを描いた「少年メリケンサック」。
とっぴな設定、粋な小道具、ノリノリの音楽、テンポのよい科白、などなど
賑やかで明るい映画でした。

でも、楽しいだけで……(笑)
脚本は面白いと思うんだけど「映像」が薄っぺらい感じ。だから作品としても薄く感じられ。
クドカンって「映像」にはこだわりの無い人なのかなぁ~と思った。
アングル面白くないし、絵も美しくないし……
いくら宮崎あおいが可愛らしくても、その他おじさんだらけのせいか?

田口トモロヲの歌う姿はイカシテました!
「ばちかぶり」は名前しか知らないのだけど…さぞ凄かったのでしょうね~w


すっかり有名になった「おくりびと」
アカデミー受賞理由が、人間の普遍的テーマだったから、というのもうなずける…
物語として安心して観ていられる作品でした。
ちょこちょことギャグ?が盛り込まれ、ときどきクスッとさせられる。
このあたりモックン主演「ファンシィダンス」を思い出しました。(古~^^;)

チェロの音色、雄大な景色……落ち着く映像と音楽で、癒されました。
ただ、あまりに落ち着く映像が続くため(笑)
「何か映画製作のテキストみたい」と興冷めする部分もありました。
科白が多いわけではないので、映像で語ろうとしているのが見えすぎ。
いま主人公はしみじみとしているよ~~みたいなのがウザ(笑)

関係ないけど、私は両親とも東北出身であり、舞台の山形に近いのだけど、
(主人公が)納棺に赴く家々の様子が、ばーちゃんちとよく似ていてとても懐かしかった!


映画としては。
「おくりびと」のほうがよくできていると思いました。

ただ
私の好みは

「映像が凝っていて」
「おもちゃ箱ひっくり返したような」
「ジェットコースター的どんでん返し」
「悲惨、でも笑える」


なんだよな~~って、あらためて判った(^^;)



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「パコと魔法の絵本」&「デトロイトメタルシティ」 [えいが。]

朝から感情のセーブが効かなくて、窓口で大きな声を出してしまひました。
相手とはいままでの経緯があるので、私が悪いとは思っておりませんが(成長なし^^;)
自分で「今日は何やら情緒不安定であるぞよ…」と感じたので
少しばかり早退して、2本立て映画を観て参りました…

2本とも近所の御用達シネコンで上映していたのだけど、公開時には食指が動かず。
上映期間終了後、映画評を読んで後悔した作品。


一本目は「パコと魔法の絵本」
脚本も画面も、とても練り上げられた良い作品だと思いました。
DVD買おうかなーー。遠くまで観に来てよかった!オススメです!

昔々、あるところに…
病院に、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。
そのなかでも、持病で入院している大金持ちの偏屈ジジィ大貫は、我侭で傍若無人。
嫌われ者の大貫に純粋な笑顔を向けてくれた少女パコにまで、酷い扱いをしてしまう。
しかしパコの優しい心、パコの病気(交通事故のせいで記憶が一日しか持たない)を知り、
毎日、絵本を読み聞かせるように…。
やがて、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかける。



記憶が一日しか持たないパコのために、大貫は人生で初めて涙を流す。
人生で初めての涙だから、どうやって涙を止めればよいか判らず、医者に尋ねる。

「どうしたらこの涙は止められるんだ?」
「簡単です。いっぱい泣けば止まります。」



はい、あっさり号泣でした。(笑)チーン
だからさー今日は情緒不安定なんだってば私 ^^;
開始直後から、なんか画面が「嫌われ松子」に似てるなーーと思ったら同じ監督だしw
「嫌われ松子の一生」のときも号泣したし。(おっと、もう3年経ちましたかそうですか^^;)
中島哲也監督作品の「泣きポイント」が私のハートにずっぽり嵌るようで。

「涙、久しぶりに出たわ……」とぼろぼろ泣きながら思いました~~
さすがに上映中は「。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。ぅわ~~ん」とはできなかったけど(笑)
何かが流れ出たような気がしました。
すっきり。
とりあえず中島哲也監督の次回作は、冷静なときに観ましょうね~~(爆)



二本目は「デトロイトメタルシティ」

ん~~きっと原作がもの凄く面白いんだろうな~~~
松ケン@クラウザーさんの立ち姿がとても美しかったw
音楽もノリノリだったww

だけども……

映画としては可もなく不可もなく……平均点?
もっと面白くできたんじゃないかなーーと思いつつ。
松ケン(素)はとても美白でしたw

(パコで号泣したので、DMCは割愛させていただきます(爆))

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「レッドクリフ」 [えいが。]

きっと彼は日本語が不得意なんだよ(失礼)と自分に言い聞かせ、
レッドクリフを観に行かねばな!!と固く心に誓った


二日後。



諸葛孔明、

ALL吹替えでした。……☆(゚ω゚☆)(☆゚ω゚)☆。


年明け早々、いっそ「ミラージュ」実写化を!とネ申コメントを残した御方が居ましたが(笑)
………いっそ「天の華・地の風」実写化を!!


オッチャンモエーー発動☆☆。。♪ヽ('∀')メ('∀')メ('∀')ノワショーーイ♪





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「K-20 怪人二十面相・伝」 [えいが。]

御用達のシネコン、ポイントを集めると5本につき無料で1本観られるのDEATH。☆
ポイントの有効期限は半年……おっと!ポイントカードを確認したら19日が有効期限と判明!
前回利用から半年経過していたとは(*ノω<*) ナチュラルにウカツ。
タイム矢のライク!!(ルー様風に)

北風びゅうびゅう吹き荒れるなか、シネコンに向かいました。
まだ体調ぐずぐずなもんで、腰を落ち着けて大作を観る気力もなく……
こうゆうオキラク邦画を選んでしまう自分が好きだったりする(笑)


初めて、「動く」金城氏を観たのですよ。
まっこと、美しくチャーミングな俳優さんであると。
まっこと、そのセクシーな笑顔に惹きこまれ。
なんでまた美青年スキスキーなアタクシが、今の今までチェックしなかったのかと。
びっくり仰天したのでありますが。


さらに

……演技力にびっくり仰天。

……棒読み?


第二次世界大戦が「回避」された1949年の東京(作中世界で「帝都」)が舞台。
架空世界を描いたレトロな世界観が、金城武の演技をみごとカバー…しきれず。(笑´∀`)ヶラヶラ
きっと彼は日本語が不得意なんだよ(失礼)と自分に言い聞かせ、
レッドクリフを観に行かねばな!!と固く心に誓った。(K-20を観ながら^^;)

でも

金城武の笑顔は本当にチャーミングで。
やばい……出演作品を片っ端からチェックしてしまいそうな自分が居る。
キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━!!!!!!!!!!!!


松たか子嬢は本当に可愛らしかったし
仲村トオル氏が演じた金城武(ややこしい)は本当に見事な演技だったし
高島礼子姐は艶やかで

お正月気分☆オキラク気分で楽しく観るには最適の映画でした!
(あ、念のため書きますが……褒めてます!!

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「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 [えいが。]

連休中、どこにも行かないのが切なくて…真夜中の御近所シネコンへ。

何故に鬼太郎かとゆうと、
去年観た第一作が思いのほか面白かったのと
CMで流れるやたらドラマチックそうな映像を観たかったのと
中村中さんが歌うキャッチーな主題歌にそそられたからなのでした。
(関係ないけどサビで地声が出ちゃってますね…声変わり?)

本当は「シャークウォーター」が観たかったのだけど。
埼玉で上映してくれないかなぁ…(涙目)


感想は……(^^;)

事前にwikiでウェンツくんの経歴を読んじゃったせいかな~
若いのに苦労してたんだね~なんて思ってしまったせいかな~
前作みたいに素直に楽しめませんでした。


前作を観てること前提なのかな…なんか唐突に話が進みすぎ。
見せ場は沢山あるのだけどそれがブチブチと切って貼ったような感じ。
人間がその後(鬼太郎に関する)記憶を消されるのはデフォですか?(前作は違った)
そもそも季節設定が冬だし(笑) どんだけやっつけで撮ったのかと。
CG映像はとても綺麗だったけどね…

ぬらりひょんも、夜叉も、濡れ女さえも、存在理由が不明。


特に、夜叉。
ガタイ良し長髪美形…ですが、異国から来た妖怪という設定で最後まで科白なし。
誰が演じてるか気になってしかたない!なぜならやたらガタイが良いから!!w
  谷原章介さん?…(あんなに指細かったかな?)
  藤木直人さん?…(もっと華奢だよね)
  IZAMさん?……(殺陣があんなに上手かった?もっと演技っぽい演技するよな)

存在理由も不明ながら主題に関係なく倒されちゃうので最後まで謎の存在(笑)
…調べたら、韓国の俳優さんだったですね~~(ますます意味が判らん)


単純に「ウホッ!いいおとこ!!」だけの映画でした。ともたろうにとっては(^^;;)

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「アフタースクール」 [えいが。]

同年代の、大泉洋さん、堺雅人さんが主演する「アフタースクール」。

キャストが目当てで、公表されている粗筋には、正直、期待していませんでした。
が、これが面白かった!!

私好みの、まとまりのある小作品=よく練られた脚本!
無駄なシーンはいっこも無い!
至るところに張られた伏線が最後につながって…やられたーー!!
ファーストシーンから伏線だったのね……


ネタバレしたいけど、しちゃいけない気にさせるなんて、不思議☆


大泉洋、実はイイ身体しとるで~~~(笑)←ネタバレ?

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「うた魂♪」 [えいが。]

かすみは自分のことが大好きな女子高生。
しかし、秘かに思いを寄せる牧村が撮った、大口を開けて歌う自分の写真を見てがく然とする。
その日以来、自信喪失してしまったかすみ。
しかし、ライバル校のヤンキー合唱部の魂の込もった合唱と、
部長・権藤洋(ゴリ)の一言をきっかけに自分を取り戻す。


ウタヂカラ!凄いわ~~~!!
ゴリ、ちゃんと高校生に見えました!…否、彼でないとあの役はできないなww

1,800円で観に行く気はしないけど
1,000円で良いもの観たわ、といった感じでw

「OH MY LITTLE GIRL」を歌いたくなった。
独りカラオケデビューのX-DAYはいつだっ!!(笑)
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